サッカー場、野球場、ゴルフ練習場に人工芝を

耐久性に優れたスポーツ用人工芝で、一年中きれいな施設――KKGからスポーツ施設への人工芝施工のご提案です。当社では、プロがプレーするテニスコートや野球グラウンド、サッカー場、フットサル場、ゴルフ練習場にも使われる人工芝を取り扱っております。

クッション性に優れているため足腰への負担が軽減され、紫外線保護加工によって色褪せやパイル損傷が起こりにくくなっています。見た目も天然芝さながらで、リアルな美しさを長期にわたって維持していただけます。また、透水性に優れており、水はけがいいので、雨が降っても心配ありません。

様々なスポーツ施設・グラウンドに施工可能

ゴルフ練習場

本格的なゴルフ練習場はもちろん、パターゴルフ場など小規模な施設にも最適です。

ゴルフ練習場
ゴルフ練習場のティー部分は、天然芝だとすぐに削れてしまいます。耐久性に優れた人工芝のほうがコスト的にもお得です。
サッカー場・フットサル場

ケガのリスクを最小限に抑え、快適なプレーを約束する人工芝をご提案します。

サッカー場・フットサル場1
利用者に一年中、快適にプレーしてもらうためには、水はけのいい人工芝が最適。雨が降っても営業に支障をきたしません。
サッカー場・フットサル場2
サッカー場・フットサル場3
サッカー場・フットサル場4
サッカー場・フットサル場5
サッカー場・フットサル場6
サッカー場・フットサル場7
テニスコート

衝撃を吸収し、足腰にかかる負担を抑える高品質な人工芝をご提案します。

テニスコート1
ハードコートから人工芝に変更しました。快適にプレーできるのはもちろん、足腰にかかる負担が減り、ケガのリスクも低減。特に高齢の方が多いコートにはおすすめです。
テニスコート2
テニスコート3
テニスコート4
野球グラウンド

ハードな使用にも耐える耐久性と、プレーの安全性を兼ね備えた人工芝をご提案します。
※事例は準備中です

人工芝のメンテナンス

ロング・ショートパイル人工芝のメンテナンス

ロングパイル・ショートパイルの人工芝が敷設されるのは、サッカー場やラグビー場、教育機関のグラウンドがほとんどです。これらの施設は面積が広いため、管理者の手が回らず、木の枝や枯葉、石などの不純物が取り除かれないままになっていることがあり、使用の妨げになっているケースが見られます。さらに、年数を重ねた人工芝の場合、摩擦によってほつれたパイルが衣服にまとわりつくなどして快適なプレーができなくなることもあります。

KKGでは、専用のメンテナンス機を使用してこれらの不純物を取り除き、快適にグラウンドを利用できる状態を取り戻しています。

【ロングパイル人工芝のメンテナンス】

ロングパイル人工芝のメンテナンスは、塵状になったパイルなどを除去する清掃に主眼を置いたものと、充填材を安定させて使用感を回復させることを主眼に置いたものとの2種類があります。こちらでは、使用感を回復させるためのメンテナンスについてご説明します。

振動ブラシと回転ブラシによりゴミを掻き出し、充填材の量を均一にします。最後に堅い人工芝で上を走ることにより、上層に残っている充填材を沈めます。堅い人工芝に切れたパイルなどが絡まるため、簡単な清掃の役割も果たします。

砂入り人工芝のメンテナンス

コートブラシによる均し(ならし)作業では、芝の内部に入り込んだ泥などを除去するのは難しいのが現状です。また、湿気の多い場所に発生しがちなコケ・カビを放置していると、人工芝の劣化につながってしまいます。さらに、使用によって上層の砂が減少していくと内部の芝の劣化につながり、パイルが磨耗してしまい、コートの寿命が短くなってしまいます。この現象は、特に使用頻度の高いバックライン付近などに起こりやすく、部分張替えが必要になります。

【メンテナンス前の状態】

しっかりとコートブラシがかけられているコートですが、このように砂が偏り、端部にはコケやカビなどが繁殖しています。

【端部など重点箇所の清掃】

端部などのコケ・カビが発生した重点箇所の清掃を行います。今回は、当社オリジナルの専用器具で解し、その後、取り除いています。

【全体のメンテナンス】

当社オリジナルの専用器具で全体をほぐし、さらにブラシをかけ、最後にゴミを取り除くために人工芝を引っ張っています。今回のメンテナンスは、大切に使われているコートだったため、これらの作業のみで済みましたが、コートのコンディションによっては回転ブラシやスイーパーなどの器具を利用し、完全に掘り出して充填剤ごと不純物を取り除き、新たに砂を補充する場合もあります。

【メンテナンス前との対比】

コート中央は砂が均等になり、端部など汚れがひどかった部分も改善されているのが分かります。

部分補修

マンホールの周りなど段差のある場所や車両の進入口となる場所は人工芝の磨耗が激しく、パイルの部分的な劣化や接着剤の剥離などが起こりやすく、人がつまずいたりするリスクが高まります。特に、砂やゴムによる保護がされないノンサンド人工芝ではこれらの事象が起こりやすく危険です。

【部分補修前の状態】

しっかりとメンテナンスされていても、排水の問題などで水が外側に流れる構造になっているため、よほど砂を多く使用していない限り、どうしてもパイルが磨耗により劣化してしまいます。そうなると砂を蓄えることが難しくなり、さらに劣化が進むという悪循環に陥り、ひどい場合は基布が擦り切れてしまいます。このような場合、部分補修、部分張替え、全面張替えを行うことになります。

【補修箇所の切抜き・材料の準備】

まず劣化が激しい部分を切り取り、不陸の原因となる砂などを取り除きます。そして、切り抜いた箇所に材料を合わせていきます。

【接着】

準備した材料をジョイントテープによって接着します。このとき、極力不自然にならないよう、補修した材料のジョイント部のパイルをカットし、プレー時の違和感が少なくなるようにします。

【充填材を充填】

砂を、補修されていない箇所より若干高く感じる程度まで充填したら完了です。

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